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●●天然石の浄化について●●
天然石は使っているうちに体や周りの環境の邪気を吸収してくれます。 そのため徐々にその力が弱くなっていきますので定期的な浄化が必要です。 特に常に身に着けているアクセサリーは、 1週間に1度を目安に浄化することをおすすめいたします。 浄化方法をご紹介いたします。
■■ホワイトセージ■■ ホワイトセージリーフを使って浄化します。 ホワイトセージはセージの中でも特に神聖な種類とされており、アメリカインディアンは、古くから神聖な儀式の際の浄化に使用してきました。 日本で例えると、お清めの盛り塩のような効果があると言われています。また、ホワイトセージは香りがとても良く、強い浄化作用がありますのでパワーストーンやアクセサリー、空間などあらゆる環境、物を清めるパワーがあります。お部屋の浄化にもご使用いただけます。 <使い方> 1.灰皿やお香皿など耐熱容器を用意します。 2.セージの葉(1〜2枚)に火をつけ、振って炎を消し、お香のように煙だけが出るようにします。 3.炎が消えたら、浄化したいものを自分が十分と感じるまで煙にくぐらせます。目安は10〜20秒です。 (お部屋の浄化の際は浄化したい場所に煙が行くようにしてください) 4.浄化が終わったら、火を完全に消してください。 ※火の取り扱いには十分ご注意ください。 ☆あらゆる石に適しています。 当店でも販売しています。こちらです⇒アメリカ・セドナ産ホワイトセージ5g
■■水晶■■ 水晶は浄化作用が強力です。3つ方法をご紹介いたします。 1.クラスターの上で石をかざして、自分で浄化できたと感じるまで行います。 2.水晶のさざれ石を敷き詰めた上でクラスターと同様に行います。 3.4本のポイントつき水晶を使います。まず浄化したい石を置き、それを取り巻く東西南北にそれぞれ水晶ポイントを置きます。ポイントの先端を外に向けると石から邪気が放出され、先端を中心に向けるとパワーチャージされます。 ※浄化に使う水晶もときどき水洗いして、太陽に当てて浄化してあげてください。 ☆あらゆる石に適しています。
■■流水■■ 汚染されていない清らかな水が理想ですが、通常は水道水でも構いません。 石を手に持って、自分で十分浄化かれたと感じるまで水で洗い流します。石は自然乾燥させてください。 ☆適さない石:ラピスラズリ、クリソコラ、マラカイト、アズライト、ラリマー、ターコイズ、ポフィライト、セレナイト、エンジェライト、フェミモルファイトなど 水が適さない石の場合は月光浴がおすすめです。 ※ワイヤーを使っているアクセサリー、ゴムの劣化を防ぎたい場合などは避けてください。
■■塩■■ 強い邪気を受けたと感じたときに浄化を行います。3つの方法をご紹介します。必ず天然塩を使ってください。 1.浄化したい石が入るくらいの容器に、天然水に塩をひとつまみ入れて溶かします。この中に石を入れて一晩つけておきます。 2.盛り塩の上に直接置くか、木綿などの自然素材の布や紙を塩の上にかけて、その上に石を置いておきます。浄化されたと感じたら終了です。 3.直接塩につけない方法です。テーブルの上に石を置き、石の周り4箇所に塩を盛り、そのまま1日置きます。 ※使用した塩は必ず水に流してください。 ☆適さない石:インカローズ、エンジェライト、サンストーン、ソーダライト、パイライト、ヘマタイト、マラカイト、ラピスラズリ、レッドタイガーアイ、ターコイズ、フローライト、ラピスラズリ、ムーンストーン、オパールなど
■■植物■■ 観葉植物や花など、生きた植物のそばに石を置いておくと、植物のパワーによって石に生気がよみがえります。 ☆あらゆる石に適しています。
■■火■■ ろうそくに火を灯し、熱気にくぐらせます。ろうそくは蜜蝋で作られたものがベストです。 ※火の元、やけどには十分ご注意ください。 ☆適さない石:熱に弱い、アンバー(琥珀)、パール、オパールなど
■■日光浴■■ 活発なエネルギーを補充します。 午前中の太陽光に10〜30分程度当てます。太陽光が直接石に当たらなくても、日差しの入る明るい窓際に置くだけでも十分です。 (実は人間も同様にするといいらしいです。人間は最長20分とのことです) ☆ 適さない石:ターコイズ、アメジスト、ローズクオーツ(クリアータイプ)、インカローズ、アクアマリン、ラピスラズリ、マラカイト、トルマリン、オパールなど
■■月光浴■■ 月や星の光から遠い記憶を呼び覚ましてパワーアップ&チャージができます。 行なう時期に決まりはありませんが、新月から満月が適しており、満月の夜が最適です。月光が直接当たらなくても、窓際で夜気に触れるだけでも効果があります。 ☆ 特に適している石:ムーンストーン、ローズクオーツ、アメジスト、ラピスラズリなど
■石の保管方法■ 使用しない時は、皮革以外の木などの天然素材の箱などに入れて、湿気の無い冷暗所に保管して下さい。 ある程度保管してからまた使用する時には、できるだけ浄化を行ってから使うようにして下さい。
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